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プログラミング・コンテスト

ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM/ICPC)は,世界的規模の計算機科学関係の学会であるACM(Association for Computing Machinery)の主催により,学生のプログラミング技術向上と国際交流の場を提供する目的で毎年開催されています.コンテストは国内予選,アジア地区予選を経て,世界大会と進められます.2007年の世界大会は東京で3月12日から16日まで開催され,大会までの予選には,世界中の80以上の国にある1,700以上の大学から6,000以上のチームが参加しました.

京都大学では情報学科の湯浅太一教授らが世話役を務め,毎年複数のチームがこのコンテストに参加し,優秀な成績を残しています.2007年世界大会では,出場88チーム中14位(日本からの出場チームとしては最高位)という最終成績を残しています.

新入生の皆さんはもちろん,在学生の皆さんも積極的にコンテストに挑戦してください.

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2004年度, 2005年度のACM/ICPCでの活躍により第一回総長賞を受賞

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2006年度(2007年3月)世界大会での京大チームの様子

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