沿革

創設以来40年間で, 工学部数理工学科および情報学科数理工学コースからは1476名の卒業生を送り出しました.

数理工学コース沿革

昭和34年 (1959年)

京都大学工学部数理工学教室 創設.

創設当時の構成は, 応用数学, 制御理論, 計算機工学, 計画工学, 応用力学, 非線型力学の6講座に工業数学, 工業力学, 工業数学第二の共通講座をあわせ9講座.

昭和45年 (1970年)

工学部情報工学教室 創設.

昭和62年 (1987年)

大学院工学研究科応用システム科学専攻 創設.

平成7年 (1995年)

工学部 情報学科 創設.

数理工学教室は情報学科数理工学コースに,情報工学教室は情報学科計算機科学コースに改組.

平成10年 (1998年)

大学院情報学研究科 創設.

大学院の分野名で述べると, 数理工学コースの研究室は,非線形力学・計算物理学, 理論神経科学・非平衡系数理, 計算力学, 応用数理科学 (以上先端数理科学専攻), 数理解析, 離散数理, 最適化数理, 制御システム論, 物理統計学, 力学系数理 (数理工学専攻), 適応システム論, 数理システム論, 情報システム (システム科学専攻) の 13 分野.