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ミニ・シンポジウム「設備診断技術の現状と数理工学」

情報学科数理工学コース ミニ・シンポジウム・「数理工学セミナー」ガイダンス

日時:10月4日金曜日10時30分〜12時

場所:総合校舎213号室

講師:平位 隆史(ひらい たかし)氏
    三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 
    制御システム技術部 センサネットワーク応用グループマネージャー

タイトル:設備診断技術の現状と数理工学

アブストラクト
景気低迷が続く中、企業の設備投資への意欲は低く、新設設備はなかなか導入されな
い。このような状況で既設設備をいかに長く使用するかが注目されており、設備診断
技術は重要な開発アイテムとなっている。本講座では講師が携わってきた設備診断技
術の導入事例の中から、数理工学コースを専攻された方に関連する話題をわかりやす
く解説する。

略歴
1980年4月 京都大学工学部数理工学科入学
1984年4月 工学研究科数理工学専攻入学
1986年4月 工学研究科数理工学専攻博士後期課程進学
1989年4月 三菱電機入社 産業システム研究所に配属
1989年11月 京都大学工学博士号取得
2002年4月より 三菱電機先端技術総合研究所に所属

現在、信号処理を応用した設備診断システム、フィールドネットワーク応用システム
の開発に従事。

※	このシンポジウムに引き続いて
	3回生配当の「数理工学セミナー」のガイダンスを行う。