ホーム / 数理工学シンポジウム / 平成25年度数理工学シンポジウム

平成25年度数理工学シンポジウム

数理工学シンポジウムは,年に数回開催しております.

H25年度の数理工学シンポジウム

H25年度はシンポジウムを2回実施します.

1回目
日時:平成25年7月9日午後1時~2時30分
場所:8号館講義室2

2回目
日時:平成25年7月16日午後1時~2時30分
場所:8号館講義室2

講演内容:

1回目
講演者:銭谷謙吾 氏(フリーランスエンジニア/ITコンサルタント) 平成25年卒
講演タイトル:「なぜ大学で数理工学を学ぶのか」

IT産業は技術が重要な世界であると一般に思われていますが、市場規模の大半を占める業務システム開発の現場において数理科学が主要な役割を果たすことはむしろ稀です。しかし、IT産業の基盤となる機材・ソフトウェアや、高度な水準に達した業務システムの構築・運用には数理工学の知見が深く関わっています。大学をほぼ中退した身で業務システム開発を中心にした職務経歴を経て数理工学の重要性を認識し、大学へ復学するに至った経緯を実経験を踏まえてお話しします。

2回目
講演者: 楠見雄規 氏(パナソニック株式会社 AVCネットワークス社テレビ事業部 事業部長) 昭和52年卒
講演タイトル:「激動の時代、数理工学的視点で生き残る!」

87年学部卒、89年に修士課程修了(当時の応用システム科学専攻)、以来、4半世紀足らずにデジタル化をめぐりジェットコースターのように産業構造が変化。しかも、この変化は留まることを知らず。今、「数理工学的視点」の有無がこれからの激動の時代での貴君らの運命を左右する。