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シンポジウム「ビジネスへ向けての数理工学」

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2007年1月19日(金)午後2時−4時
場所:本部キャンパス総合校舎213号室


14:00-15:00 
タイトル: 数理工学のビジネス社会への応用
講師: 中尾芳隆氏(キヤノンシステムソリューションズ(株))

講演要旨: 世の中の仕組みは多様化・複雑化し、産業界における諸問題の
 解決策として、数理工学の応用領域は広がっています。
 本講演では、トラックのルーティング問題や最短路問題を中心に、
 主にオペレーションズリサーチ(最適化理論)の応用事例をご紹介します。

1997年(H9年)学部卒 
平成18年度情報学展望Bの担当


15:00-16:00
タイトル:数理工学の研究、応用、そして起業
講師: 誉田 太朗氏(誉田商事株式会社)

講演要旨:数理工学はいったい実社会でどのように役立つのだろう?
本講演では、博士課程の学生として取り組んでいる数値計算に関する
基礎研究、そしてその成果の医療分野などへの応用をご紹介いたします。
また、自身が設立・経営しているベンチャー企業の取り組みもご紹介します。

2004年(H16年)学部卒 
京都大学情報学研究科数理工学専攻博士課程1年